板橋区私立城北中学校
(水泳部顧問の不適切指導・「指導死」事件、2017年)中1男子生徒(加藤碧さん)が水泳部顧問(担任兼任)ら3教諭から威圧的指導(LINE住所共有を悪意と決めつけ、長時間聞き取り・叱責)を受け、登校後に駅で電車に飛び込み自殺。 第三者委員会が「心理的圧迫・恐怖心を煽った」と因果関係認定。遺族が「指導死」を公表し、文科省・都に再発防止を訴え。
東京都立保谷高校
(野球部、体罰・罰走事件、2013年頃公表)顧問教諭が練習試合中のミスで部員8人を足蹴り。 試合負けで「罰走」として36人に対し昼食抜きで約40km走行強要(熱中症・体罰の典型)。 都教委が学校名公表・処分。部活動中の体罰多発として都全体の注意喚起につながった事例。
中野区立中野富士見中学校
1986年・葬式ごっこ事件 中2男子がいじめ(暴行・使い走りなど)を受け自殺。担任教師を含む教員が「葬式ごっこ」(寄せ書きなど)に加担。 日本で初めて大規模に社会問題化した「学校ぐるみいじめ自殺」。教師関与の点で特に悪名高い古典的事例。 閉校
日本大学第三高等学校
2026年、硬式野球部員2人が女子生徒にわいせつな動画や写真を送らせ、別の部員に拡散したなどとして書類送検されたと報じられた。部内での拡散や配布端末使用疑いも報じられている。東京都町田市にある私立中高一貫校。高校野球の強豪校として全国的な知名度が高い。
町田市立小山田南小学校
2020年、町田市立小学校の6年生女子児童が、いじめを訴える内容を残して自死。学校配布タブレット上のトラブルや、調査委員会によるいじめ認定が報じられた。東京都町田市小山田桜台にある公立小学校。1984年開校の町田市立小学校で、学校基本情報、沿革、学校だよりなどを公開している。
東洋大学京北中学高等学校
「不良の巣窟・京北高校」というフレーズが当時のヤンキー漫画などでも使われていた 特にバスケ部が強豪だった影響で、体育会系・喧嘩っ早い生徒が多く、派手なファッションやチーム文化(チーマー寄り)の生徒も一定数いた。 しかし、現在は文京区の立地と東洋大附属の安心感で中堅上位の安定校として人気急上昇中。 「荒れている」「ヤンキー」というイメージはほぼありません。むしろ落ち着いた学習重視の学校として評価されています。