神奈川県立二宮高等学校
1978年(昭和53年)開校の県立高校。 神奈川県西部の自然に囲まれた場所にあり、地域に根ざした教育を続けている。全日制普通科で、大学・専門学校・就職など幅広い進路に対応。2020年度からはインクルーシブ教育実践推進校として、生徒一人ひとりが安心して学べる学校づくりにも力を入れている。
中野区立中野富士見中学校
1986年・葬式ごっこ事件 中2男子がいじめ(暴行・使い走りなど)を受け自殺。担任教師を含む教員が「葬式ごっこ」(寄せ書きなど)に加担。 日本で初めて大規模に社会問題化した「学校ぐるみいじめ自殺」。教師関与の点で特に悪名高い古典的事例。 閉校
新庄市立明倫中学校
中1男子が上級生7人から暴行(殴る・蹴る・一発芸強要)を受け、体育館用具室のマットに頭から逆さに入れられ窒息死(頭蓋骨骨折も)。学校発見遅れ、地域の閉鎖性も問題化。少年法改正の契機の一つ。遺族の賠償闘争が30年以上続く。 1993年・山形マット死事件 現在は閉校
青森山田高校
1年生部員が2年生に背中を殴打され、心臓震盪で死亡(傷害致死)。焼肉を作っていたことへの立腹がきっかけ。選抜推薦辞退、監督解任。県外選手集めの強豪校で、管理不行き届きが指摘され、遺族提訴も。衝撃の死亡事例。